英語学習雑誌レビュー「多聴多読マガジン 8月号」 - できる!英語学習 究極のヒント

できる!英語学習 究極のヒント

 日本で独学でバイリンガルになった著者が、自身の豊富な経験を元に、英語学習に役立つヒントをシェアしています
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著者紹介


川合 亮平 Ryohei Kawai
ロンドン・東京在住の
フリーランサー。
国際ジャーナリスト、通訳者
メディアコーディネーターとして、雑誌、書籍、テレビ・ラジオ
メディアで精力的に活動中。

大阪弁とイギリス英語の
バイリンガル。

インタビュアーとしては、
ハリウッド映画「ホビット」主演、BBCドラマ「シャーロック」
のワトソン役では英国アカデミー賞を受賞した
マーティン・フリーマンをはじめ、全英アルバムチャート1位を
獲得したエド・シーラン、アークティック・モンキーズ、
キャサリン・ジェンキンスなど、UK出身のミュージシャン・俳優
への英語インタビューを多数手がけている。
ロンドン五輪の現地取材も慣行。

高校時代の英語の成績は、
学年480人中478位の
落ちこぼれながら、
20歳から国内英語独習を
本格的に開始し、
現在の英語力に至る。

著書は、
『イギリス英語を聞く
The Red Book』
(コスモピア株式会社)
など。そのほか、月刊誌
『The English Journal』
(アルク)や季刊誌
『AERA English』
(朝日新聞社出版)
への寄稿も多数。
ブログ:ameblo.jp/ryohei-kawai-blog
ツイッター:@ryoheikawai

英語学習雑誌レビュー「多聴多読マガジン 8月号」

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今回のテーマは、「英語学習雑誌レビュー「多聴多読マガジン 8月号」」です。

 

多聴多読マガジンは、隔月刊のCD付英語学習雑誌です。

 

キャッチコピーは、「一生使える英語の基礎をつくる!」で、メインテーマはタイトル通り“多聴”と“多読”です。

 
 

英語力を身につける方法は、ある意味で“多聴”と“多読”しかないとぼくは思っています。効果がある、ないの次元ではなく。

 
 

話す練習(アウトプット)は音読というのもがありますが、それにしても、インプット(聴く、読む)がありきの練習なので、

 
 

アウトプット力を上げたい人でも、やっぱりインプットが多ければ多いほどいいんです、当然。

 
 

そんな意味で、この雑誌は超オススメです。

 
 

英語学習雑誌にも色々なタイプがありますが、こちらは、これごと教材として使える、

 
 

中身を読めばそのまま英語力が上がる、という構成になっています。

 
 

8月号の特集は、「26の基本後で身につけるネイティブ感覚」です。

 
 

ジョニー・デップのインタビューも収録されています。

 
 

全ての英語学習者(特に、初級~中級の上の方)にとって有意義な本だと思います!

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