英語学習雑誌「English Journal(アルク)2011/10月号レビュー」 - できる!英語学習 究極のヒント

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 日本で独学でバイリンガルになった著者が、自身の豊富な経験を元に、英語学習に役立つヒントをシェアしています
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著者紹介


川合 亮平 Ryohei Kawai
ロンドン・東京在住の
フリーランサー。
国際ジャーナリスト、通訳者
メディアコーディネーターとして、雑誌、書籍、テレビ・ラジオ
メディアで精力的に活動中。

大阪弁とイギリス英語の
バイリンガル。

インタビュアーとしては、
ハリウッド映画「ホビット」主演、BBCドラマ「シャーロック」
のワトソン役では英国アカデミー賞を受賞した
マーティン・フリーマンをはじめ、全英アルバムチャート1位を
獲得したエド・シーラン、アークティック・モンキーズ、
キャサリン・ジェンキンスなど、UK出身のミュージシャン・俳優
への英語インタビューを多数手がけている。
ロンドン五輪の現地取材も慣行。

高校時代の英語の成績は、
学年480人中478位の
落ちこぼれながら、
20歳から国内英語独習を
本格的に開始し、
現在の英語力に至る。

著書は、
『イギリス英語を聞く
The Red Book』
(コスモピア株式会社)
など。そのほか、月刊誌
『The English Journal』
(アルク)や季刊誌
『AERA English』
(朝日新聞社出版)
への寄稿も多数。
ブログ:ameblo.jp/ryohei-kawai-blog
ツイッター:@ryoheikawai

英語学習雑誌「English Journal(アルク)2011/10月号レビュー」

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今回のテーマは、英語学習雑誌「English Journal(アルク)2011/10月号レビュー」です。

 

お馴染み、中級からプロまで、英語学習者の強い見方、EJはCD付英語学習雑誌です。

 
 

今月号のメイン特集は、「ロジカルに伝える英会話の技法」。

 
 

まず、日本語と英語はそもそも構造、つまり思考と表現方法からして違うので、直訳では、うまく伝わらない場合が多いんです。

 
 

そこをどう解消するかというと、これはやっぱり「経験」が一番なんです。

 
 

でも、なかなかその経験を増やしていくのは、国内では簡単ではないと思います。

 
 

そんな場合は座学でもある程度学べるんですが、今回のEJの特集は、その辺の能力に効く特集だと思います。

 
 

しっかり読めば、英語らしい英語の使い方が身につくはずです。

 
 

あと、インタビューのラインアップで気になるのは、

 
 

ピーター・ドラッカー。

 
 

「もしドラ」を機に、日本でもブームが続いていますが、彼の生声インタビューはかなり貴重ではないでしょうか。

 
 

しっかり聴きたいですね。

 
 

ということで、EJ10月号、今月も“買い”だと思います。

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