たった5分のイメトレが英語学習に効く! - できる!英語学習 究極のヒント

できる!英語学習 究極のヒント

 日本で独学でバイリンガルになった著者が、自身の豊富な経験を元に、英語学習に役立つヒントをシェアしています
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著者紹介


川合 亮平 Ryohei Kawai
ロンドン・東京在住の
フリーランサー。
国際ジャーナリスト、通訳者
メディアコーディネーターとして、雑誌、書籍、テレビ・ラジオ
メディアで精力的に活動中。

大阪弁とイギリス英語の
バイリンガル。

インタビュアーとしては、
ハリウッド映画「ホビット」主演、BBCドラマ「シャーロック」
のワトソン役では英国アカデミー賞を受賞した
マーティン・フリーマンをはじめ、全英アルバムチャート1位を
獲得したエド・シーラン、アークティック・モンキーズ、
キャサリン・ジェンキンスなど、UK出身のミュージシャン・俳優
への英語インタビューを多数手がけている。
ロンドン五輪の現地取材も慣行。

高校時代の英語の成績は、
学年480人中478位の
落ちこぼれながら、
20歳から国内英語独習を
本格的に開始し、
現在の英語力に至る。

著書は、
『イギリス英語を聞く
The Red Book』
(コスモピア株式会社)
など。そのほか、月刊誌
『The English Journal』
(アルク)や季刊誌
『AERA English』
(朝日新聞社出版)
への寄稿も多数。
ブログ:ameblo.jp/ryohei-kawai-blog
ツイッター:@ryoheikawai

たった5分のイメトレが英語学習に効く!

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こんにちは、川合亮平です。
最近、スポーツ選手の世界では、

イメージトレーニングは常識になっているようです。

 

例えば、野球選手なら、打者なら、ホームランのミートの瞬間や、投手なら、強打者を三振に取った瞬間を繰り返しイメージするんです。
そうすることで、実際に練習するのと同じか、もしくはそれ以上に、そのイメージが実現する可能性が高くなるそうです。
イメージトレーニング中の脳波を調べると、実際に筋肉を使って練習している時と同じ脳の部分が同じ位働いているというデータもあるようです。
”自分が想像できないことは実現しない”、という考えもある位なので、想像することは、常識で考えられているよりもずっと強い力を持つのではないかと思います。

さて、ではそれと英語学習とに何の関係があるのでしょうか。

実は、ぼくの英語学習履歴において、この”イメージトレーニング”は欠かせない要素なのです。
具体的に書きますと・・・

英語学習を真剣に実施していた時期、

1.学習の前には簡単な瞑想の時間を作り、精神集中し、学習の目標シートを眺めました。そして気持ちが落ち着き、目標を確認した後、学習開始していました。(目標シートには、具体的な目標【TOEIC900点】や、具体的でない目標【ペラペラになる】もありました。)

2.リラックスしている時など、常に自分が英語をペラペラしゃべっている様子を想像していました。
想像は、具体的であればあるほど、感情が動けば動くほどよいと思います。ちなみに、ぼくは何故か(?)ブラピとなれなれしくしゃべっている様子をよく思い浮かべてました。(これはマダ実現してないですが・・・)

想像することで、気分がよくなり、学習がはかどります。

又、目標がより明確になることで、学習の効率もよくなると思います。
それと、根拠の無い自信も沸いて来ますよ(笑)

 

あなたも、英語学習の際、5分でもイメトレの時間に充ててみてはいかがでしょうか?

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