映画007スカイフォール(アメリカで味わうイギリス英語) - できる!英語学習 究極のヒント

できる!英語学習 究極のヒント

 日本で独学でバイリンガルになった著者が、自身の豊富な経験を元に、英語学習に役立つヒントをシェアしています
スポンサードリンク


ソーシャル



公式フェイスブック交流ページ

著者紹介


川合 亮平 Ryohei Kawai
ロンドン・東京在住の
フリーランサー。
国際ジャーナリスト、通訳者
メディアコーディネーターとして、雑誌、書籍、テレビ・ラジオ
メディアで精力的に活動中。

大阪弁とイギリス英語の
バイリンガル。

インタビュアーとしては、
ハリウッド映画「ホビット」主演、BBCドラマ「シャーロック」
のワトソン役では英国アカデミー賞を受賞した
マーティン・フリーマンをはじめ、全英アルバムチャート1位を
獲得したエド・シーラン、アークティック・モンキーズ、
キャサリン・ジェンキンスなど、UK出身のミュージシャン・俳優
への英語インタビューを多数手がけている。
ロンドン五輪の現地取材も慣行。

高校時代の英語の成績は、
学年480人中478位の
落ちこぼれながら、
20歳から国内英語独習を
本格的に開始し、
現在の英語力に至る。

著書は、
『イギリス英語を聞く
The Red Book』
(コスモピア株式会社)
など。そのほか、月刊誌
『The English Journal』
(アルク)や季刊誌
『AERA English』
(朝日新聞社出版)
への寄稿も多数。
ブログ:ameblo.jp/ryohei-kawai-blog
ツイッター:@ryoheikawai

映画007スカイフォール(アメリカで味わうイギリス英語)

スポンサードリンク

先週の金曜日11月9日、

アメリカでも007の50周年を記念する
23作目
「007スカイフォール」が
公開されました。

英語の題名では大胆にも「007」がついてなくて、

“Skyfall”

だけですね。

イギリスでは2週間ほど前に公開され、
日本では12月1日に公開。
この週末は全米興行収益で1位、
さらに007映画史上最高の
スタートになったようですね。

現在は英米共同制作のようですが、
観る限りはイギリス映画、
主題歌もイギリスの歌手Adeleが
歌っていて、2時間超、
イギリス英語の世界にどっぷり
浸かれます。

映画の英語は難しい上に
「イギリス英語なんで分からないか?」
という心配もあったのですが、
思ったよりは分かりました。

アメリカ人なら絶対言わないかな、
という表現にも気が付きました。

例えば、最初の方、
狙撃をためらうシーンで、

Take the bloody shot!

なんてのが出てきます

(予告編にもありましたので、ご覧になりたい
方は下よりどうぞ)。

「とにかく撃て!」
「一か八か撃て!」

という意味だと思うんですが、
予告編の日本語訳は

「ボンドを撃て」って意訳になってました
(ボンドを撃てとは言ってないと思うんですが、
字幕翻訳だとそれしか表現できないんでしょうね)。

悪役で出てくる、スペインの俳優ハビエル・バルデムの
独特の英語も不気味で味があります。

007好き以外の方にも、アクション映画としておすすめです。

(当サイトのメイン著者の川合亮平ではなく、その知人がゆるーく書く、アメリカ英語に関するコラムです)

スポンサードリンク